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小野市でリフォーム会社を探している方必見!予算300万円の事例紹介も

この記事では、「小野市でリフォームをお願いできる会社を探している」「リフォームで具体的にどのように変わるのか知りたい」という方に向けて以下の内容を解説します。

本記事では、弊社「板井建設」で行ったリフォーム事例をもとに、内容や工期・参考費用までお見せします。「見積を取ってみないと費用がわからないのは不安だ」という方は大変参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

小野市のリフォーム会社選びで重視すべき3つの専門性

小野市でリフォームを工務店や建設会社に依頼する場合、主に3つのポイントをクリアしているかを見てください。

1.6地域の気候に合わせた省エネ診断ができるか

国土交通省が定める省エネ基準地域区分において、小野市は6地域に該当します。省エネ基準地域区分では数字が大きいほど温暖であることを表し、最大は沖縄などが該当する8地域です。6地域は冬場の寒さ対策と遮熱対策の両方が求められる地域であると言えます。

これらを踏まえると、「高性能な設備を用意できるだけではなく、家全体のUA値(断熱性能)を計算・設計でき、性能向上リフォームができること」が小野市においてリフォーム会社に求められることです。見た目を綺麗にするだけではなく、性能向上を目的としたリフォームを行った場合、暑さ・寒さ対策になるだけではなく、光熱費削減にもつながります。

2.既存住宅のインスペクションや耐震補強提案ができるか

近い将来、南海トラフ地震が高確率で発生すると言われています。小野市に限らず関西圏では広い範囲で震度5強〜6強が予測されているため、住宅における耐震設計は必須と言えます。

住宅の耐震性能を表す代表的な指標が耐震等級です。耐震等級は1から3まであり、3は消防署と同等の強度です。新築に限らずリフォームにおいても耐震補強の提案ができる会社を選択するようにしましょう。リフォームで耐震補強を行う場合、既存住宅の構造や耐震性を診断(インスペクション)する必要があります。

リフォームに取り掛かる前にインスペクションを実施してくれるか、インスペクションを実施できる専門家や資格保有者が会社に在籍しているかも会社選定の一つの基準です。

3.住宅補助金の登録及び申請実績があるかどうか

昨今、毎年のように住宅の性能向上や省エネ性を促進させるための補助金が交付されています。2026年度の制度下においては、3つの補助金を包括した「住宅省エネ2026キャンペーン」が実施されており、リフォームでは最大217万円の補助額が受け取れます。

補助金申請はあらかじめ登録のある施工会社からしか行うことができません。そのため、リフォームをお願いする前に登録があるかどうかの確認は必須です。

「住宅省エネ2026キャンペーン」補助金の詳細は別の記事で詳しく解説しています。補助金を活用してお得にリフォームを行いたい方はご覧ください。

ココがポイント
  • 会社選びは省エネ診断力インスペクション・耐震補強の提案力補助金登録の有無の3点で見極めましょう。

事例で見るリフォームのビフォーアフターと参考費用

「どの会社にリフォームをお願いしたら良いのかは分かったが具体的に何が出来るのかを知りたい」という方もいらっしゃると思います。ここからは弊社「板井建設」の事例を元に、リフォームでどのように変わったのかと参考費用を見ていきます。

事例1.浴室と洗面所の部分リフォーム

最初の事例は浴室と洗面所に限った部分リフォームの事例です。リフォーム前の洗面所は狭く、使いにくさと収納スペースが限られていることが課題でした。浴室はタイル状で古さが感じられユニットバスも決して広いとは言いづらい大きさです。

本事例では、単に設備を新しくするだけに留まらず、空間そのものを広くしています。洗面化粧台は3面鏡タイプを選定。使いやすくなっただけではなく、鏡を開いたところが収納スペースとなっており、小物や歯ブラシ等の置き場所として活用できます。浴室は床・壁・ユニットバスとすべて刷新。足を伸ばしてお湯につかれるため、見た目だけではなく快適性も大きく向上しました。

本事例の参考費用は約300万円、施工期間は2週間程です。選定する設備のグレードや既存住宅の状態によって前後しますが、リフォームの箇所を絞り込むことで費用を抑えることができます。

浴室と洗面所はほぼ毎日使う人もいらっしゃると思いますので、限られた予算でも効果を実感しやすく手軽に行えるリフォームとして人気が高い施工ポイントです。

洗面 BEFORE

洗面 AFTER

浴室 BEFORE

浴室 AFTER

事例2.水回り4点と内装工事による大規模リフォーム

次の事例は比較的大規模にリフォームをされた事例です。浴室、洗面所、トイレに加えキッチンも刷新。それに伴い内装工事も実施し、クロスや床の張り替えも実施しました。

本事例では各設備のグレードが高いこともありますが、複数箇所をリフォームすることで新築の注文住宅に引けを取らない仕上がりとなっています。内装の見た目や印象がガラッと変わったことで、暮らしの中に彩りを感じられるのも良い点です。

本事例の参考費用は約1,000万円、施工期間は3〜4週間です。昨今は新築住宅が高騰していることもあり、築年数が深い中古物件を購入し、本事例のような大規模リフォームを行う方が増えています。「注文住宅を検討しているが予算的に難しいかもしれない」といった方は、中古物件購入 + リフォーム・リノベーションも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

キッチン BEFORE

キッチン AFTER

玄関 BEFORE

玄関 AFTER

ココがポイント
  • 部分リフォームは約300万円・2週間、水回り4点+内装の大規模リフォームは約1,000万円・3〜4週間が目安です。

まとめ:小野市のリフォームなら板井建設にお任せを

小野市のリフォーム会社選びでは、小野市の気候特性を理解しているか・インスペクションが可能か・住宅補助金の登録があるかの3点が重要であることを解説しました。

もちろん弊社「板井建設」では、その3点をクリアしています。本記事で紹介したような部分的なリフォームから大規模なものまで、50年以上にわたる事業活動で多くの実績があります。

弊社では「リフォームを検討しているが予算内でどこまでのことが出来るか分からない」という方に向けて、無料相談会を実施しております。具体的な内容が決まっていなくても、有資格者が丁寧にヒアリング・プラン提案をさせて頂きます。ぜひご活用ください。